愛知の黒鯛ゲーム事情

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愛知県の鈴木達也です
さて、今回のブログのお題はスバリ
『愛知の黒鯛事情』になります



愛知県の黒鯛と言ったら同じ愛知県在住のプロスタッフの内田さんが真っ先に浮かぶと思いますが今回は僕が代筆させて頂きます
愛知県で黒鯛ゲームを楽しみたいなら大まかに分けてエリアは3つに分かれます
1…矢作川

2…衣浦エリア

3…名古屋港エリア
この中で矢作川は数年前までのホームエリアで

現在のホームエリアは衣浦エリアになります
名古屋港エリアは他の2つのエリアと比べると行く機会が少ないので今回は省略させていただきます
まず、矢作川は愛知県屈指の黒鯛とシーバスの聖地と言っても過言では有りません
今はネット社会なので調べればすぐに出てきます
特徴としては釣れる魚がデカい
そして魚影が濃い
群れに当たると黒鯛だけでストリンガーが満タンになる日も年に数回あります
次に紹介するエリアは今のホームグラウンドの衣浦エリアになります
矢作川ほどの爆発力は有りませんが安定して魚が出せるので僕は気に入っています



シーバスのアベレージは50cmだとしても黒鯛は釣れると40cmを越す個体が多いので非常に楽しいターゲットになります
年無しと呼ばれる50cmオーバーも決して珍しくは無く念に何度も釣ることが出来ます



そして攻めるパターンとしては陸っぱりの人が多いのが特徴です
ウェーディングの矢作川

陸っぱりの衣浦エリア
この2つのスタイルに分類されます
チニング

チヌゲー

ボトムチニング
様々な呼び方や釣り方が有りますが今回は中層~ボトムを攻めるバイブレーションにおける黒鯛ゲームを中心に記していきたいと思います



まず、僕や内田プロが楽しんでいるポイントは基本的には河川でのシャローエリアが大多数の割合をしめています
シーバスを釣るような場所で黒鯛を狙っているので時としてどちらが外道でどちらが本命なのか分からなくなります
幸いなことに愛知県の湾奥エリアは黒鯛の魚影が濃いエリアなので場所とタイミングさえ知っていれば比較的イージーに釣れます
なので手頃な黒鯛ゲームは僕たちのエリアでは大変人気があり雨が降って濁りが入るとアングラーの活性が一気に上がりますww
僕のエリアで黒鯛をメインで狙うなら梅雨時から7月後半までが最盛期になります
僕は黒鯛の引きが好きなのでなるべく梅雨の時はフィールドに立つようにしています
先に記したように攻め方としてはバイブレーションを使ったゲームを組み立てているので潮位が大事になってきます



当然、干潮間際の時間帯ならウェーディングが有利になるので場所によってはウェーダーが必須な場所も出てきます
そしてある程度飛距離が必要なシチュエーションが多いのでロッドとして9ft前後が使いやすいと思います
僕のエースロッドはGRANDAGE STD 90MLを好んで使用しています
バイブレーションをフル遠投するのに僕は非常に使いやすいと思っています
APIAルアーで言うとアップライジングが黒鯛のボトムゲームにドンピシャにハマります



内田プロはbit-Vやゴーストも巧みに使い尋常じゃない数の黒鯛を釣っています
頑張って内田さんと同じぐらい釣ろうとしますが到底追いつけません(°▽°)
どうしてもシーバスの外道として扱われることの多い黒鯛ですが本気で狙うと結構楽しいのでハマる人はハマります
ちょこっと行ってボトムをチョンチョンすると黒鯛が反応してくれるので魅力はたっぷり
皆様も梅雨時の愛知県に来られることがあれば是非とも黒鯛ゲームを堪能してください

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