パカスカ!

ロックフィッシュ担当の中嶋です。いよいよ発売になるAPIAのフローティングスカリ“パカスカ”。

発売前から各方面で話題になっているとのことでうれしい限りです。“パカスカ”の最大の特徴は上蓋の窓です。


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ここがパカパカしてチャックを開けずとも魚を入れることができます。もちろん、外からはパカっと空きますが、中からは開かない仕組みになっています。チャックを開けて…入れて…閉めて…という煩わしさが無く、フィッシュグリップ等を使えば素手で触れることなくそのままスカリへ入れることができるので、魚への負担も最小限です。


このように↓↓↓


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するりんぱ! というわけです。


さらにはやってしまいがちな先に入れている魚を誤ってリリースしてしまうというリスクも回避。底にはマチが設けてあるので、少し水を溜めたままの移動できます。大会中のキープだけではなく、写真撮影前後のケアにもぜひ使っていただきたいスカリです。細部のパーツまでテストしてようやくゴ

ールしました。サンプルを使用しているロックフィッシュアンバサダーのみんなからインプレをもらっていますので紹介いたします。

 

  

井戸川真吾

皆さんお待たせしました!もうすぐ発売されるパカスカスカリ!このスカリは魚に触れないでスピーディーにスロットインで入れられる通称パカパカが付いています。メリットは魚に触れないでスピーディーに魚を入れられる。そしてスカリを水から上げた時に少しだけ下に水が溜まるこの二つがこのスカリのいい所です。魚のアフターケアにとってもいい作りになっているんです。トーナメントは勿論のこと魚を食す際にはなるべく生かしておいた方が鮮度が保たれます。サカナのアフターケアで悩んでる方は一度試してみてください!しっかり仕事してくれるはずですよ。

 

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・熊谷捷起

まもなく発売されるアピア初となるスカリ。パカスカ。初めて聞いた時はどういうものか想像できませんでしたが、使ってみて名前の由来に納得。アユの引き舟のように淡水で使用する物は見たことがありますが、海水で使用できるのは初?ではないでしょうか?釣りあげてからスカリに入れるまでが非常にスムーズに行えるので魚へのダメージを軽減してくれます。稀に急いで魚を入れ、チャックを閉め忘れて魚を逃してしまう経験をした人もいると思いますが、チャックを開けるという動作がないためその恐れもありません。底のマチの部分は実際に使ってみると思っていた以上に水を留めてくれるため驚きました。使い終わった後は非常にコンパクトにたためる為、車のわずかなスペースに収納できてそこも良い点ですね。トーナメントでは釣ったら終わりではなく、大会終了後に魚を元気な状態で海へリリースするまでがトーナメンターの責任だと思っているので、パカスカはそんなトーナメンター達の力になってくれるはずです。


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谷藤圭太

私は普段キャッチ&リリース前提でロックフィッシュゲームを楽しんでいるのですが、綺麗な個体など見ちゃうと料理人魂に火が付いちゃうとでも言いましょうか…食べたい衝動に駆られます。実は私こう見えて寿司職人です(笑)
先日、パカスカを試したく釣れたアイナメをキープしてみました。上蓋からアイナメを入れられるのは本当に便利、また底にマチがあるので海水を溜めたまま移動も可能なので普段の釣りからトーナメント時でも魚の負担を軽減してくれます。夏の炎天下の時などに本当に活躍してくれますね。
この日パカスカで泳がせていた魚を持ち帰りましたが、まさに産地直送。アイナメは白身でクセのない魚なのでお刺身と煮魚にしてみました。美味い肴での晩酌は格別ですよね!皆様もパカスカで魚をキープし楽しい晩酌も楽しんでくださいね!


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やはりみんなパカパカの虜になっていますね!パカパカするスカリでパカスカ。キャッチーなネーミングとともにアングラーに愛されるアイテムになってくれるはずです。ロックフィッシュだけでなくライトゲームにもオススメです。


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カラーは2色展開。ロックフィッシュにはMサイズ、メバルにはSサイズがちょうど良い大きさです。ぜひお試しください。いよいよ発売開始です! 


解説動画もございますので是非ご覧ください。




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