動きやすいベスト、着てますか?

APIAスタッフBLOGをご覧の皆さん、ご無沙汰しております。昨年お楽しみいただきました《国盗り合戦》が小休止により、広報担当のチャン中井(今後、こう呼んであげてくださいw)から忘れ去られたかと思った永島が今回の当番です。

ただ

「頼んだBLOG、まだですか?」

と、2回ほど言われてからのアップなので、偉そうなことは言えませんm( _ _ )m

そんなこんなで他国での釣りが少ない分、ホームである神奈川県三浦半島を主体とする中、この時期のメインターゲットはワカシ・イナダなどの中小型回遊魚!
そして、昨シーズン覚醒したライトタックルのゲームを今年も継続。

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『青龍ハイバー20g』を軸とし、時に『青龍bits 10g』まで使用するSLS(スーパーライトショアジギング)だけでなく、プラッギングゲームもあり。

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『アルゴ105』のタダ巻きから生まれるV字波紋は青物にも効果的。所謂スキッピングの要領で水面を速めにタダ引きし、「バシュっ」と出る光景は視覚的にも楽しめます。

シーズン初期の30㎝に満たないサイズはもとより、その後でも50㎝弱までが主となるとライトタックル故の楽しさは存分に味わえますが、想定外(とは言いたくないw)のイナワラ以上ワラサ未満的なサイズにも対しても「柔よく剛を制す」のが『GRANDAGE LITE 90』

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もう手放せません。


が、今回のお題はルアーでもロッドでもなく、こちら。

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『AP』が『Active Performance』の略であるように、磯場歩きやジグ・プラグを操る際のロッドワークに支障をきたさないスッキリデザインの『AP Vest』。フロントポケットの出っ張りを抑えたことによる足元の視界の良さも磯場では安全面のメリットに。

もともとロックショアゲームにおいて絶大なる指示を誇る『GANNET G198- PFD ガネット』(9月中旬再入荷)の身体へのフィット感や機動性の高さに収納力をプラス。よって、青物ゲームのみならず、メバルなどのライトゲームや多くのルアーを必要としないような小慣れた小場所でのシーバスゲームにも活躍するベスト。

ホームエリアでの大雑把な年間スケジュールが

1月-5月:メバル兼シーバス、シーバス兼メバル
6月-10月:青物
11月-12月:シーバス

であることからすれば、個人的には『ANGLER'S SUPPORT  VEST ver.3』よりも着用している期間は長くなる始末。それほど重宝していることにもなります!!

勿論、1月-10月でも他国でガチにシーバスをやる時などは別(笑)

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で、今の青物ゲームを例に取ると、実際の収納はこんな感じ。

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左ポケットにはジグ用に薄手小型両面式BOX、アシストフックやスイベル類を入れた小型ケース、他メジャーやナイフなど小物類。右ポケットにはプラグ用のルアーBOX。

フィッシュグリップやストリンガーなどをセットできるDカンも左右に設置。

リーダーは上部の『ポーチ S』に。スマホやデジカメはサイドの『ポーチ M』に。

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ハサミを付けている左ポケット内側のDカンに同じくプライヤーなどもセット可能ですが、通常サイズのBOXを入れるとなると中身をスッキリさせる為に、『フィッシュグリップホルダー』をサイドにセットしてプライヤーを入れることも手。

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右ポケットは

AnglersUtopia深型ルアーBOX_黒
(10月発売:ブラックとホワイトの2色)

深型タイプまで入る幅もあり、工夫次第でなんら不自由ない収納力。

そんな工夫に一味加えてくれる『Dリングセット』も好評発売中(笑)
ゲームベストだけでなく、ウェストバッグやショルダーバックなどにもマジックテープでDカンを追加できる優れものです。

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勿論この『AP Vest』、本来のフローティングベストとしての安全性も十分満たしています。しかし、フローティングベストは万が一の場合のあくまで保険。着ていれば問題ないというわけではありません。これからは台風も増える季節。装備に過信することなく、自身の経験値と技量に沿って無理なく安全な釣りを楽しんでください!


その他、同品の詳細はコチラからもどうぞ!!
https://www.apiajapan.com/product/equipment/ap-vest/

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