千葉のハイシーズンを攻略せよ!

こんにちは! モニターとして活動しています、千葉県在住の伊藤 翔(ミッキー伊藤) です。
なぜ、『ミッキー伊藤』なのか・・・
それはAPIAの新年会で、ミッキーマウスの
モノマネをしたら思った以上の反響が良く
宇津木社長から『ミッキー伊藤』と
公認で名付けられたのがきっかけです。
なので『ミッキー』と呼んでもらえたら
とても嬉しいです!(笑)

今回、このブログがアピア公式ブログの
デビュー戦になります。
暖かい目でご視聴よろしくお願いします。



今回は、自分がホームとしている東京湾の
盤洲干潟河口のオープンエリアにおけます
初秋から冬のハイシーズンのパターン攻略を
ご紹介させていただきます。

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まず、初秋から冬にかけて
東京湾で代表的なパターンが2つあります。


コノシロパターン


イナッコ(ボラ)パターン


以上

上記の2パターンがメインとなります。

現在、東京湾ではコノシロフィーバーでショアからでもオフショアからでも、ランカーシーバスの釣果が多く、とても盛り上がっています。


コノシロパターンと言えば、『ビッグベイト』
と言った大型ルアーで釣るイメージだと思います。
確かに、大型ルアーの使用頻度は年間を通して
とても多い時期となります。

弊社の場合ですと、

★『ラムタラジャイアント177』

『ラムタラ130』

『ラムタラバデル130』

★『パンチライン130』

などのルアーが、コノシロパターンに
とても適用としています。

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【ラムタラ130 ハマーナイト】


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【パンチライン130 マツオデラックス】


しかし、大型ルアーを投げててシーバスから
反応が無い時もありますよね。

そんな時は、どうするのか!?

それは、
『大型ルアーに反応が無いなら、小型ルアーを投げてみよう!』
という、とても単純な考えで、ただルアーサイズを落とすだけです。




ここからが本題!

『千葉県(東京湾)のハイシーズンを攻略』する鍵

となるルアーをご紹介します。

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上記の『コノシロ』『イナッコ(ボラ)』
2パターンで共通してハマるルアー!
そして、大型ルアーで反応が無い時に
活躍してくれるルアー!

それは、、、

『パンチライン95』
パンチライン95マッスル』です!

なぜパンチラインなのか?
それは、アクションに答えがあります。
そのアクションの答えは、

『S字スラローム』です!

そもそもパンチラインは
【水の抵抗を感じやすい】
フラットなヘッド形状で、
【S字スラローム+ローリングフォール】の
2つの動きを兼ね備えたルアーです。

そして【S字アクション】の最大の武器は、
言葉の通り、ルアーがS字を描くことで
ルアーを大きく見せることができます!
その為、ルアーが小型でもS字を描くことで、
魚にアピールすることができるので
思わずシーバスも食べてしまうのでしょう(笑)

もう一つの武器は、
レンジコントロールが自分でできること!
ルアーによっては、水深60センチまで等の
レンジが、定めれているルアーが
中にはたくさんあると思います。
しかし、パンチラインに関しては
レンジが定められていないのです。

つまり自由自在にトップ〜ボトムまで、
自分が攻めたい探りたいレンジを
自分で自由にコントロールすることが
できるのです。

シビアな状況の時こそ、ちょっとしたレンジの差でバイトの有無が変わってきます。
自分で、自由自在にレンジを
コントロールすることができるので、
いやらしい話、周りが釣れてなくても
自分だけ爆釣することも多々あります。


現在、好調な東京湾のコノシロパターン!
やはりコノシロパターンだと、
”大型ルアーで釣りたい”
という欲が勝ってしまう。
それが男のロマンでもあり、
それが釣り人の欲だと思います。
そして何よりルアーが大きいと、
シーバスを釣った時の写真が映える映える(笑)
でも釣り人である以上、ボウズは逃れたい!
サイズ問わず、1本は魚を釣りたいのが
釣り人の本性だと思います。
ルアーローテーションカラーローテーション
をして、それでもダメな時・・・。
パンチラインを密かにルアーボックスに
何個か入れておくと、
良いことが起きるかもしれません(クスクス)



番外編

『パンチラインとマッスルの使い分け』
を軽くご紹介します。



『パンチライン95』

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パンチライン80のサイズアップモデル。
ボディが大きくなったことで、シーバスへの
アピール力が高くなっている。
そして何より申し分のない飛距離。
その為、広範囲に探ることができるので、
とても有効的です。
主にイナッコ・ボラ・コノシロパターンでの使用をオススメします。
【使用フィールド / 干潟 / 遠浅サーフ / 河川 / 河口のオープンエリア など】



『パンチライン95マッスル』
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パンチライン95のウェイトアップモデル。
レンジもパンチライン95に対し深く入ってしまうので、
足場の高い港湾や堤防などで使用することが多いと思いますが、
ウェーディングしてて沖の潮目を狙いたい!沖のブレイクを攻めたい!
どうしても飛距離が欲しく!でもボトムを擦ってしまう!
いいえ!シャローエリアでも問題ありません。
特に威力を発揮するシュチュエーションは、
潮の流れが速い場所流速の速い河川での、操作性、
流れに負けない水の抵抗をしっかり感じ取れるので、使いやすい!
【使用フィールド / 流速の速い河川 / 潮の流れ速い干潟 / 潮の流れが複雑な場所 など】

注意点
※深いレンジを攻める場合、
スローリトリーブだと 、どうしてもボトムを擦ってしまいます。
なので、干潟や遠浅サーフで使用する時は
『ロッドの角度を上げる』などの工夫をして
使用することをオススメします。


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【パンチライン95 イブラン】


今回、ご紹介した
『コノシロ』『イナッコ(ボラ)』パターン以外にも、
パンチラインがハマるシュチュエーションは
探せば、探すほど沢山ありますので、
関東に限らず、各地方・地域の状況に応じて、パンチラインを使用してみてください!

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