秋、冬の新潟シーバス

こんにちは!

新潟県でAPIAモニターやらせていただいております、高橋康弘です。ニックネームは・・・まだないですね(笑)
APIAのモニターになったきっかけは2019年のZ stege信越で優勝したことです。
その後宇津木社長と濱本さんに猛アピールし(笑)モニター契約させていただける事になりました。
自分の活動が新潟県の釣りを全国の人に知っていただくきっかけとなり、さらに新潟県のシーバスアングラーの活性に繋がれれば嬉しい限りです!
以後お見知り置きをよろしくお願い致します!


新潟県の11月のパターンですが、上旬に落ち鮎パターンが終わり、それ以降は外洋のイワシが絡むパターンがメインになってきます。

今年はカタクチも多くあちこちでシーバス、青物の釣果を耳にします。
耳にするだけです・・・(泣)
10.11.12月は条件の良い日はナイトサーフでシーバスを狙いコンスタントに釣れる時期ではあるのですが、自分が通ってるエリアでは中々反応を得ることが出来ません。
泣きながら夜な夜なシーバスを探し回ってます(笑)

サーフで狙い目の条件とは

まず自分が1番気にしているのが波の高さです。
波の予報が2.5〜1.5mが狙い目で、3m以上になると危険なのでやらないです。
ベイトがしっかり入っているか、もしくはストラクチャーがある場合は1mくらいでも可能性はあると思います。

あとはポイントで流れをみつけることや、波の高さによってルアーのレンジを変えて攻めることも大事になってきます。

ナイトサーフでのオススメルアーその1
ラムタラバデル105!
このルアーチョイスは意外かもしれませんが、サーフでも良く釣れます!
ドリフトミノーってだけあってサーフでも流れてに対して優秀で、流れの変化を探す時、波が比較的低い日の表層付近で力を発揮してくれるミノーです!
20201125225927873.jpeg
オススメルアーその2
ドーバー99s
シンキングモデルは波の高い日に活躍してくれます!
波の高い日は表層付近でルアーを通しても発見され辛く、レンジを入れてあげると釣果に繋がってきます!
ドーバー99sは沈み速度もそんなに早くはないのでレンジコントロールしやすく、波の高さで着水から巻き始めたり、カウント取って沈めたりと攻め方に幅があるので是非使って欲しいルアーです!
202011252259263e3.jpeg
自分がこの時期メインに使ってるロッドがグランデージ106mh!
しっかり飛距離も出るし、振り抜けもシャープで扱い易く、パワーも申し分なく、サーフ、磯など外洋でオススメのロッドです!
2020112522593029b.jpeg

そして12月中旬を過ぎた辺りから、日本海の東北、北陸で始まる熱いパターン!ハタハタパターンが始まります!
12月20日前後から始まり、年内でピークを迎え、長いところで1月いっぱい位まで楽しめるパターン。
このハタハタパターンの魅力は、やはり爆発力!
数、サイズ共狙える魅力的なパターン!
しかも、何だこれ!ってくらいの腹パンなシーバスが釣れます(笑)
202011252259295c0.jpeg

以上が新潟県の11月から冬シーズンのシーバスゲームの流れになります。

これからの時期海が荒れる=釣れやすくなるので無理しがちですが、事故の無いよう楽しんで釣行しましょう!

これからも皆さんに楽しんでもらえるような釣果アップ出来る様に頑張りますので楽しみにしていてください♪
関連記事
ホーム