東軍永島:7月の成果

APIAブログをご覧の皆さん、こんにちわ!
例年より長い梅雨らしい梅雨も明けたら、猛暑。お陰で、書き出しも在り来たりな文章にしかならないほど、脳力が欠如している永島です。ただ、「寒い、寒い」と震える冬より、「暑い、暑い」とダラダラ汗を掻く夏の方が好きです。何より、その後のお風呂は最高(笑)

出張先でも、朝風呂は欠かしません。
間違えて朝マズメに釣りをしたとするなら、潮風でベタベタの身体のまま営業先に行くのは、ネタにしかならず。更に、間違えて先にチェックアウトでもしようものなら、海辺に腰を下ろし、スマホで近くの銭湯を検索することにも成り兼ねません。うっかりタオルを忘れてしまえば、『タオルセット』という無駄な料金すら発生します。それでもお風呂は好きですが、掻いた汗を流してスッキリすることを目的の一つにしながら、

「何故、わざわざサウナでまた汗を掻くのか?(勿論、水風呂入浴も繰り返しますがw)」

そんなどうでもいいことを考えながら、湯舟につかった7月最後の出張の朝も。

そうまでして、出張先で釣りしてるんです!(苦)

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※これは、7月の秋田県(当企画とは無関係)

しかし、極々稀に釣り場への距離を優先したばかり宿泊代が若干高くなってしまった時に掻く冷や汗?アブラ汗??は、なかなか直ぐには洗い流せません\(//∇//)\

戦前の大方の予想として

「現品勝負になれば、中平絶対有利」

と囁かれた、この企画。確かに、読む時の区切りを間違える、もしくはカタカナ一文字を平仮名に変換するという行為が成されれば、勝てる見込みはございません、たぶん。

《営業マンガチンコ対決》

今改めて掘り起こしてみても、社長のセンスを疑います。「掘る」とか「掘られる」とかの話でもありませんが。そんな極めて下品な要素も併せ持ちながら?、果たして盛り上がっているのか、どうなのか…当人達は全く不明なまま7月をもって開始から半年を経過。前半戦終了を機に、相手方はさておき自身の結果をチョー簡単に振り返ってみると

【2月】
手っ取り早く、ホームの神奈川県から制覇。ランカーボーナスは冬まで保留。
【3月】
ウッカリし過ぎ
【4月】
釣り場(川)との相性の良さに便乗した茨城県。対岸の千葉県もこっそり視野に。
【5月】
対象はシーバスだけじゃないんだよ」と、メバルで山形県クリア。
【6月】
二度目の釣行で悲願達成。メジャーがこの後見つからず秋田県に置き去り?

当初は遅れを取りながらも、地味に1県づつ計4県塗りつぶし完了。

国盗り合戦フォーマット 1

そして、7月。出張だけは山盛りの中、前半戦最後を良い形で締めくくれのか?

結果から言えば、
二度目のウッカリ(笑)

しかし、各週努力だけは怠らず、一週目の静岡は普段滅多にやることのないドブ川スタイル。小場所で使い易いショートロッド『GRADAGE STD.76M』と『DOVER82』の組み合わせも、『STD.76L』で十分なサイズでクリアならず。
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■DOVER 82S(CHモヒート)
https://www.apiajapan.com/product/lure/dover82s/

その週末は、Z stage東北大会で宮城県。あくまで運営側の意識全開?で遠慮がちな釣果(笑)
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■DOVER70F Shallow Runner(クリアクラウン)
https://www.apiajapan.com/product/lure/dover70fsr/

二週目の愛知は、一応対象魚にはなっているらしいクロダイ狙い。近々発売する新製品もある中
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■CHINUPARA DODGE(チヌパラドッジ)
https://www.apiajapan.com/product/lure/chinupara-dodge/
それを無視する暴挙。バイブレーションで狙うことが多い地で、他所では実績も高いシンペンを使ったチャレンジゲーム。
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キビレながら、連夜のキャッチ。
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■HYDRO UPPER 55S
https://www.apiajapan.com/product/lure/hydro-upper-55s/
喰わせやすいサイズ感とシャローエリアでの使い易さは、このゲームでも威力を発揮。盛期となる夏、是非お試しください!

その週末も二週続いたZ stageで新潟へ。新潟はまだ未制覇ながら、敢えて秋田で番外編。
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■UPRIZING 59(オレンジシルバーキャンディ)
https://www.apiajapan.com/product/lure/uprizing59/

と、釣りだけはしてます。久し振りに長期滞在となったホームは、雨・台風・寝坊以外は朝の磯通いが継続中。勿論、青物モードですが様子が無ければ、シーバスも。
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■DOVER 99S(銀鱗ベイト)
https://www.apiajapan.com/product/lure/dover99s/

肝心な青物は、今年も春の大型は華麗にスルー。例年であれば、サイズの入れ替わり時に一旦間が空くものの、大小入り乱れ状態も一時ありながら、そのまま夏に突入。
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■SEIRYU HYPER 40g(ピンク)
https://www.apiajapan.com/product/lure/seiryu-hyper/
「ワカシ」と呼ばれる小型サイズながら、絶好調だった一昨年以上に早い時期から数も多い感じすら。であれば、こんな楽しみ方もあり?
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ジグもアンダー20g、ライトゲームロッドを使用した『スーパーライトショアジギング』
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このスタイルにピッタリくるのが、『GRANDAGE LITE』シリーズの中でも最長最強モデルとなる『LITE90』。15~20gの軽量ジグでもPE0.6号前後といったライトラインとの組み合わせにより(自身は磯メインの為、0.8号にフロロリーダー5号のセッティング)、青物ゲームにも十分な飛距離を確保。小型回遊魚とのファイトも楽しめる上、ターゲットも多彩。
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『スーパーライトショアジギング専用ロッド』ではありませんが、その分小型ルアーでのシーバスや、15g以上の重めのフロートを使用したメバル(磯周りの大型狙いにも)、小中型根魚など多岐な用途で使える点も『GRANDAGE』シリーズならでは。
ライトなシーバスロッドやエギングロッドなどでも可。特に青物のサイズが小さい内は、そんなスタイルで狙ってみるのも楽しさを倍増してくれるでしょう。

で、後半戦開始となる8月。いっそ、シイラとかキハダマグロも対象に追加してほしいです(笑)

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