ARGO105いよいよ発売開始!byHAMA

何月だったけなぁ~~~?

去年の早いシーズンに大阪行った時にApiaオフィスに立ち寄った時の事だ。

営業の中平(てっちゃん)は俺の事を「先生」という。

中「先生、これ!」

この一言で俺の目の前に差し出された紙が数枚。

Apiaで言う所の「コンセプトシート」なるものが目の前に置かれた訳だ。

H「ん???なに??」

中「なに?じゃなくて、考えて書いて下さい。」キリ


いつに無くはっきりとした口調で、少し迫って来る感じの強みを感じた俺だった。(笑)


その時から始まったApia初のTOPプラグ構想。


せっかく作るんだったら他に無い感じを出したかった。

オフィスであれやこれやと話をしているうちに、「ツインカップ構想」が生まれた。

浮き姿勢は俺の中で「水平に近く」というイメージは有ったので、それも盛り込んだ。

お尻を細身にした!

重心移動で・・・出来ればマグネットも欲しいかな!


なんて話はとんとん拍子に決まって行った。



初めてのプロトは、イメージに近い浮き姿勢だったものの
アクションに少しオーバーな感じを覚えたので、すぐさま電話でビルダーさんにその旨を伝えた。

こんな感じのやり取りの中、かなりの進行具合で次々と進行していく事になるのだけど、このスピード感とやり取りの確実性が次へのプロトへ大きく反映される。

僕みたいに離れた所に住んでいると直接話が出来る機会が少ないのでその都度の細かい打ち合わせと、ビルダーさんのヒラメキが僕らの頭の中に「ピ~~ン」と来る!!

そうすると「ええもん」に近づくのが早いんだ!


そして、今回の「ARGO105」も、ホントに「ええもん」になった訳だけど・・・・


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ここで「推し」的な所を書いてみようかと。


ペンシルならではのドッグウォーク!

ツインカップが生み出すスプラッシュ!

に付け加えて・・・・「V波紋」!これだ!!


この「V波紋」が独特の「水をまとった感じ」のV波紋を出す。


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イメージとしては「潜水艦」が潜望鏡を出して進んでる時の絵をイメージしてみて下さい。

フロント部分が少し水を盛り上げていると言うか・・・・水を押し上げていると言うか。

水をフロントで切っている通常のTOPプラグとの大きな違いとなる。


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ラムタラの背中が水を押してV波紋を出す事が以外と「難しい」と言われるけど、そのイメージに近い「水をまとったV波紋」が「誰にでも」!!しかも、「簡単に」出来ると言う所だ!


これはゆっくり「巻く」中で出せる「V波紋」ももちろんだが「早めの巻き」でも出せる「V波紋」もまた難しいカテゴリーなんだけど、これが「簡単に」出来るのはホントに特筆部分かな!!

しかし・・・・コロナパニックの今・・・・皆様に平穏な時間が戻って来る事を祈りつつ・・・・


僕からの希望の光(ちょいと大袈裟ですね・・・)的な「水面炸裂」をプレゼント出来る事を願いに込めていよいよリリースとなります。

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2020春、ハマープロデュース「ARGO105」皆様の手元に旅立ちます!!

製品動画はこちら
製品ページはこちら
https://www.apiajapan.com/product/lure/argo105/



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